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時代劇のお芝居を見ました
劇団6番シードの舞台
「かりすま」を観に行きました。
僕は月に2~3回は芝居やライブを観てるけど、ブログに感想を書くことなんてめったにありません。

6番シードのお芝居は2回目。

今回のお話は、元禄時代の江戸が舞台。
女郎屋や金貸しなどでボロ儲けしているカリスマ商人の物語り。

主人公の金儲けのやり方は、M&Aとか情報操作とか
現代にも通じる内容で、しかもすごく巧みで痛快。

そもそも日本人って「金儲け=汚いこと」みたいな考えが根本にあると思う。
一般的に金持ちは嫌われる存在なんだよね。
ドラマでも芝居でも、
「貧乏でもいい!
 夢を持ってコツコツ努力するのが美しい!」
ってな描き方の物が多くてイライラする。

村上ファンドの村上氏は、逮捕前の会見で
「お金を稼いで何が悪いんですか」と言って
ますます日本人の反感を買った。
彼のその言葉自体は間違っていないと思う。
ただ、彼の金儲けの背景には、必ず損をする人が生じるから、
日本人の反感を買う。

損する人を作って自分だけが売り抜けるような金儲けじゃなくて
経営者も、従業員も、顧客も、仕入れ元も、株主も
みんなが得をするお金儲けもあるはず。
会社経営っていうのは、その会社を取り巻く数え切れないほどの人を幸せにできるチャンスなんだと僕は考えてる。

で、このお芝居ことに話を戻すと
まさに「お金を稼いで何が悪いんですか」って内容。
でも、ガンガン儲ける主人公に反感を抱く人はいない。
あこぎな商売にどっぷり浸ってるのに
男も女もみんなが慕いあこがれる人物。

なぜなら、その根底には表に出さない愛情にあふれてるからなんだと思う。
より多くの人の幸せを思っているから慕われるし、お金も入ってくる。

ホント僕の人生のバイブルと言いたくなるような作品に出会いました。

役者の皆さんも、所作の一つ一つが、それぞれの人物の生きざままで表現していて、グイグイ芝居の世界に引き込まれました。

劇団6番シード、次回作が楽しみです。
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by u1_nagata | 2006-11-26 12:32 | プライベートゆういち
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